【第十二弾】
南紀白浜温泉(和歌山県)
「白い砂浜、透き通るエメラルドグリーンの海、そして千古の歴史を誇る名湯。」
日本三古湯の一つ『白浜温泉』。波の音を聴きながら浸かる極上の温泉と、花火、マリンアクティビティ、アドベンチャーワールドの動物たち。
麦わら帽子の愛犬チロと一緒に、南国リゾート感いっぱいの白浜へ出かけよう!🐾
♨️ 温泉の「水素イオン濃度(pH)」と南紀白浜の湯
数値が低いほど酸性で殺菌効果が高く、数値が大きいほどアルカリ性で通称「美肌の湯」と呼ばれ、お肌がすべすべに!
💧 酸性とアルカリ性の特徴の違い
・酸性の湯: 殺菌効果が高く、皮膚病等に良いとされていますが刺激は強めです。
・アルカリ性の湯: 通称「美肌の湯」と呼ばれ、角質を軟化させ、お肌がすべすべになります。
♨️ 南紀白浜温泉の泉質(食塩泉・炭酸水素塩泉)
南紀白浜温泉は主に「弱アルカリ性〜中性」のナトリウム-塩化物泉・炭酸水素塩泉。お肌にしっとり馴染み、塩分が体温を逃がさないため、湯上がりもいつまでもポカポカが持続します!
📸 南紀白浜の映えスポット・景勝地 & 海水浴場
自然の造形美が創り出した絶景と、真っ白な砂浜が広がる至高の景勝地めぐり🐾
🏖️ 白良浜(しららはま)海水浴場 & 各ビーチ開設期間
90%が珪酸からなる真っ白な砂とサラサラの肌触り!近畿屈指のリゾートビーチ。
円月島(えんげつとう)
白浜のシンボル!島の中央にぽっかりと開いた円月状の海蝕洞が神秘的。夕日が穴に収まる瞬間はうっとりする絶景。
三段壁(さんだんべき)
高さ50mの大岩壁が南北2kmに渡って続く大迫力の大自然!黒潮がダイナミックに打ち寄せる圧巻の崖。
三段壁洞窟
エレベーターで地下36mへ!平安時代の熊野水軍の隠し洞窟と伝えられる、轟音が響く神秘的な洞窟探検。
千畳敷(せんじょうじき)
太平洋に向かって畳を千枚敷き詰めたような広い岩盤!打ち寄せる荒波と黄金色の夕日のコントラストは必見。
番所山公園
円月島や田辺湾を一望する緑豊かな公園。散策路や展望台が完備され、優雅なウサギの像などのフォトスポットも。
北浜の洞門 (通り抜け奇岩)
波の浸食によってできたアーチ状の奇岩!洞門の向こうに青い海と空が広がる隠れた絶景フォトスポット。
平草原展望台(へいそうげん)
高台から白浜の街並みと広大な太平洋を一望する大パノラマ!春には約2,000本の桜が咲き誇る名所。
アドベンチャーワールド
動物園・水族館・遊園地が一体となった大人気テーマパーク。
🎪 白浜アクティビティ & おすすめお立ち寄り情報
ワンタップで各体験・スポットの公式ホームページへダイレクトアクセス!
🎆 白浜花火 & 海上アスレチック(日程あり)
夏の夜空と海面を染め上げる「白浜花火フェスティバル」!さらに夏季限定で白良浜の海上に巨大なインフレータブルアスレチックが出現!
🏄♂️ 澄み切った海でSUP体験
抜群の透明度を誇る白浜の海で、ボードの上に立ちスイスイ漕ぎ出すスタンドアップパドルボード(SUP)体験!初心者でも安心して楽しめます。
🐟 とれとれ市場 & むねむねの森
西日本最大級の海鮮海鮮市場『とれとれ市場』で海鮮丼&海鮮バーベキュー!大自然に包まれる『むねむねの森キャンプ場』で贅沢アウトドア。
🏨 南紀白浜のおすすめ人気ホテル・極上宿リスト
※ワンタップで各ホテルの公式サイト・予約ページへ飛ぶことができます🐾
ホテル川久(かわきゅう)
総工費400億円!世界の建築美を集結させた全室オーシャンビューの宮殿ホテル。王様気分で楽しむ極上温泉と王様ビュッフェ。
HOTEL SEAMORE(シーモア)
海へ突き出す30mのインフィニティ大足湯と、深さ120cmの立たせ湯『三色の湯』!オープンベーカリーや遊び心あふれるプレイルームも併設。
白浜古賀の井リゾート&スパ
自慢の庭園露天風呂は池の中に浮かんでいるかのような幻想空間!年中楽しめる室内温水プールと旬の味覚満載ビュッフェ。
🛣️ 南紀白浜温泉へのアクセス(車・電車・飛行機)
羽田空港から飛行機で直行約75分!関西主要都市からのアクセスも抜群。
✈️ 飛行機(南紀白浜空港)
- ・羽田空港(JAL)から南紀白浜空港までわずか約75分!
- ・空港から白良浜・各温泉街まで路線バスまたはタクシーで約10分!
🚗 お車(阪和自動車道〜紀勢道)
- ・大阪市内から松原JCT〜阪和道〜紀勢道「南紀白浜IC」経由で約2時間
- ・名古屋・三重方面から伊勢道〜紀勢道経由で約3時間半
🚃 JR電車(特急くろしお)
- ・新大阪駅 / 天王寺駅からJR特急「くろしお」でJR白浜駅まで約2時間15分
- ・白浜駅から各温泉ホテルへ明光バスで約15〜20分
黄金に染まる黄昏。
円月島に沈む太陽に、うっとり。
「昼間のアクティブな賑わいから一変、茜色に染まる夕刻。
太平洋へ沈む大きな夕日を見つめていると、時間の流れがゆっくりと解けてゆきます。」
次の週末は、波の音と名湯に身をゆだねる南紀白浜リゾートへ出かけませんか🐾












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