【第七弾】
鬼怒川温泉(栃木県)
「少し遠い、静かな日光の山あいを想像していましたが、特急あずさや東武特急に乗ってしまえば、本を一冊読み終える頃には、もう優美なせせらぎが迎えてくれる極上の別世界に到着していました。」
深く瑞々しい深緑。お気に入りのストローハットと、爽やかなハンディファンを片手に、ハイカラなチロと一緒に歩くモダンリゾートの旅日記🐾
「風がとっても気持ちいいワン!最新 of ハンディファンでおめかしして涼んでるワン🐾 鬼怒川温泉、すてきだね!」
🖼️ 大正モダンを巡る「鬼怒川・日光絵葉書紀行」
伝統と格式、そして爽快な冒険。まるで大正浪漫のポスターのように美しい、鬼怒川・日光の極上アクティビティを絵葉書をめくるようにご紹介。
壱、日光東照宮(三猿) 公式HP ➔
世界遺産の代表格。徳川家康公を祀り、豪華絢爛な陽明門や可愛らしい「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿、眠り猫など見どころが満載です。
日光東照宮とお茶目な「三猿」
眩いばかりの漆と金箔で彩られた世界遺産。お茶目な「見ざる・言わざる・聞かざる」の彫刻が、大正期から変わらない静謐な境内の風とともに皆様をお迎えします🐾
グランディ・イソーラ🏎 & 花火
豊かな木々に囲まれた本格的な屋外レーシングカートコース🏎。大地のエンジン音が静寂を打ち破ります。夜は夏の夜空を焦がす「温泉花火」のドラマが待っています。
竜頭滝、いろは坂、ロープウェイ
男体山の麓、48坂を上る美しい「いろは坂」。空中をのんびり滑る鬼怒川温泉ロープウェイからは、渓谷の絶景と丸山山頂の雄大な風が吹き抜けます🐾
🍜 大正浪漫カフェ風「日光名物お品書き」
日光連山を源とする清冽な名水が育んだ、気高き伝統の風味。
一、名代・手打ち日光蕎麦 ➔
Fine Soba熟練の職人が精魂込めて手打ちした、コシのあるみずみずしい細打ち。大正浪漫が香る「小来川 山帰来(さんきらい)」の上質な蕎麦は、清らかな伏流水とこだわり抜いたそば粉が自慢の一皿です。
二、名産・日光湯葉(ゆば) ➔
Creamy Yuba日光伝統の名産「湯葉(ゆば)」。観光街道沿いに佇む「fudan懐石 和み茶屋」では、引き上げ湯葉を美しく重ねた創作ゆば料理を。大正浪漫のハイカラなお客様をも魅了する味わいです。
🏰 鬼怒川・大正ロマンが息づく「極上の名宿」
伝統を受け継ぐラグジュアリーな老舗ホテルから、気軽な日帰りの湯処まで。チロが特にお気に入りの「名湯掛け流し」をご紹介🐾
鬼怒川金谷ホテル
ジョン・カナヤが描いた、西洋と東洋が融合した洗練の美意識。上質なショコラ、お肌を優しく包む渓谷の露天風呂。極上のおもてなしに心酔する大人のための老舗リゾート。
あさやホテル
創業130年を超える歴史。吹き抜けの大ロビーが圧巻。名高き「空中庭園露天風呂」からは、日光・鬼怒川の満天のオリオンの星空を一望。贅を尽くしたモダン宮殿の佇まい。
自然浴 離れの湯 あけび
林の中に佇む十棟の贅沢なコテージ。全ての個室に二つの源泉掛け流しの湯を贅沢に備えた、プライベートな大人の極上日帰り宿。大正ロマンの優美な時間をチロと。
🌸 鬼怒川温泉近郊「極上スタンプ湯巡り」
鬼怒川からも程近い日光エリアには、それぞれ異なる神秘的な泉質が待っています。
一、日光温泉(世界遺産の麓)
日光東照宮や輪王寺のすぐそばに湧く由緒ある温泉。マイルドなアルカリ性単純温泉が多く、参拝後の疲れた体と心をじんわり温める「癒やしのお湯」です🐾
二、中禅寺温泉(湖畔の風)
大正レトロな避暑地・中禅寺湖の湖畔に広がるリゾートスパ。男体山や美しい夕暮れの湖を眺めながら入る白濁の硫黄泉は、非日常の静寂に誘ってくれます。
三、奥日光湯元温泉(にごり湯)
日光の最も奥深い山林、湯ノ湖のほとりに佇む極上の硫黄泉。地の底から湧き出すそのままの成分は、美肌や日頃の疲れの特効薬と謳われます🐾
🔗 日光市公式観光WEB ➔
最新のイベント情報、東照宮の拝観時間、竜頭の滝の紅葉情報などは日光市の公式観光WEBを参考にしてください。
🛣️ 都心・神奈川より「特別急行ハイカラ乗車券」
「思ったよりも全然近くて、週末に会話を楽しんでいるうちに、あっという間に着いちゃうワン🐾」
【A】特急スペーシアX・リバティ(約2時間)
最新のスペーシアXや快適な特急リバティで。サロンのような贅沢な車窓に旅が躍ります。
JR湘南新宿ラインや上野東京ラインを使い、新宿や上野へ。おやつを広げて会話に花が咲く頃、日光の山麓が見えてきます🐾
【B】高速道路&今市IC並木道(約2時間15分)
東名高速、首都高を経由して東北自動車道へ。快適なハイウェイドライブ。
今市ICを下車。神奈川(横浜)からは約2時間40分程度。並木道ドライブを進みます🐾
🗺️ 旅の道中図確認(Googleマップ直結ハイカラ印)
ワンクリックで、実際の地図やアクセスルート、周辺観光名所の正確な位置を確認できます。
「少し遠い、静かな日光の山あいを想像していましたが、
特急あずさに乗ってしまえば、本を一冊読み終える頃には、
もう優美なせせらぎが迎えてくれる極上の別世界に到着していました。」
都心・神奈川から、わずか2時間半。
今週末は日常を少しだけお休みにして、
あの格式高く神聖な東照宮の静寂、名水が育んだ豊かなお蕎麦、
そして大地の優しさに心から癒される、鬼怒川のモダンハイカラな休日へ。
ハンディファンを持っておめかししたチロが、あなたの訪れをお待ちしています🐾












コメント