はじめに
「いい湯、いい旅、いい心地。」
こんにちは!温泉巡りがライフワークの「orion3377」です。
- 日本中の名湯を巡るなかで出会った、心ときめく景色や至福の濁り湯。 その魅力をもっと分かりやすくもっと楽しく伝えたい! そんな想いから、おすすめのルートや駐車場の情報まで、 温泉好きの視点で「かゆいところに手が届く」ガイドを目指しています。
- 私にとって温泉は、ただ体を温めるだけでなく、心を「素」に戻してくれる場所です。あなたの次の旅が、最高の一湯(ひとゆ)になりますように。一緒に温泉を愛でていきましょう!
- 忙しい毎日のなかで、ここが皆さんの「心の休憩所」になれば幸いです。どうぞ、ゆっくりしていってください。
温泉番付





🌈【草津温泉 湯畑の特徴】だワン❣
【第一弾:草津温泉(群馬県)】「地球の鼓動」を感じる強酸性の白濁湯
日本三名泉の一つにも数えられる草津温泉。その最大の特徴は、圧倒的な湯量と、日本有数の「強酸性泉」であることです。硫黄の香りが漂う温泉街の中心、湯畑では、勢いよく湧き出る温泉が湯桶を通ることで、自然と「湯の華(ゆのはな)」が生まれ、これが混ざることで、美しい乳白色やエメラルドグリーンに濁ります。


| 解説項目 | 内容 |
| 草津温泉 湯畑の特徴 | ①日本三名泉の一つ ②殺菌効果が高い(酸性)③豊富な湯量 |
| 湯畑(ゆばたけ) | 源泉が湧き出る、草津のシンボルエリア。 |
| 木樋(きど) | 温泉を冷ますための木製の樋(とい)。 |
| 湯畑の滝(ゆばたけのたき) | 木樋を通ったお湯が豪快に流れ落ちる滝。 |
| 湯畑の力(ゆばたけのちから) | 地熱の力で湧き出る、自然のエネルギー。 |
| 遊歩道(ゆうほどう) | 湯畑の周りを囲む、木造の散策路。 |
| ちろのコメント | 「ちろもおすすめワン!🐶🐾」(お供のワンちゃんからの推奨) |



「ここがポイントだワン!」♨️



草津温泉の湯畑周辺は、歴史ある旅館やお土産屋さんがひしめき合っていて、散策が本当に楽しいエリアです。
湯畑の目の前や、散策路(遊歩道)沿いにある代表的なお店や宿の名前です。


| 🏨 ホテル・旅館(宿) | 🛍️ お土産屋・お店 |
| ホテル一井(いちい): 湯畑の目の前に建つ、創業300余年の老舗。お土産センターも非常に大きく有名です。 | 本家ちちや: 湯畑周辺に数店舗ある、温泉まんじゅうの超有名店(白と茶色の二色まんじゅうが人気)。 |
| 奈良屋(ならや): こちらも湯畑のすぐそばにある、歴史を感じる高級旅館。 | 松むら饅頭: こちらも歴史のある、薄皮で自家製つぶあんがたっぷり!地元の人にも愛されるお饅頭屋さん。 |
| 草津温泉 湯畑草菴(そうあん): 湯畑を眺めながら足湯を楽しめるカフェが併設された、モダンな宿。 | 草津たまごファーム: 湯畑から少し歩いたところにある、群馬県産の地鶏の卵を使ったプリンやボーロなど、パッケージも可愛くてお土産にぴったりなお店です。 公式Instagram:草津たまごファーム |
| 大東館(だいとうかん): 湯畑の目の前で、アクセス抜群の大規模なホテル。 | 頼朝(よりとも): 湯畑の滝の近くにあり、とろとろの「温泉たまご(手洗いたまご)」や、種類豊富なお漬物が食べ歩きに最高です。 |



🐾「ここがポイントだワン!」🐾🐕



草津温泉の無料駐車場として便利な「天狗山エリア」と、人気の温泉施設「大滝乃湯」への車でのルートをわかりやすく解説します。
どちらも温泉街の少し外側に位置しており、街中の狭い道を避けてアクセスできるのがメリットです。
草津温泉の無料駐車場
1.草津温泉の【天狗山駐車場(第1〜第6)】は、草津温泉スキー場(天狗山プレイゾーン)の周辺にある大規模な駐車場です。
湯畑までは徒歩20分ほど、西の河原露天風呂までは徒歩7〜8分とアクセスも良く、観光の拠点として非常に便利です。車でのアクセスルートと、第1〜第6駐車場それぞれの詳細をご案内します。
- 第1駐車場(約300台)
- 位置: スキー場のメインエリアにあり、最も利便性が高い駐車場です。
- 特徴: 西の河原露天風呂へも歩いて行きやすく、綺麗なトイレも完備されています。まずはここを目指しましょう。
- 第2駐車場(約80台)
- 位置: 第1駐車場が満車の場合に利用します。
- 注意点: 夏季は駐車不可となります。
- 第3駐車場(約100台)
- 位置: 第2駐車場も満車の場合に案内されます。
- 注意点: 第2駐車場と同じく、夏季は駐車不可となります。
- 第4駐車場(約160台)
- 位置: 第3駐車場までが満車になった場合に車を停める場所です。メインエリアからは少し離れ始めます。
- 第5駐車場・第6駐車場(第6は約220台)
- 位置: 第4駐車場も満車になった場合の予備駐車場として稼働します。中心エリアからは最も離れるため、繁忙期(大型連休や冬季の週末など)に誘導されることが多いです。
利用時の基本情報・注意点
- 料金: 基本無料ですが、年末年始の期間は普通車1,000円となります。
- 営業時間: 6:30〜20:30。
- 車中泊について: 駐車場には綺麗なトイレや水場がありますが、夜間は閉鎖されるため車中泊での利用は禁止されています。車中泊を検討している場合はご注意ください。
各高速道路インターチェンジからの主なルートです。
- 関越自動車道「渋川伊香保IC」から(約90分): 国道17号 → 国道353号 → 国道145号(長野原方面)→ 国道292号で草津温泉へ。
- 上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から(約80分): 国道18号 → 国道146号 → 国道292号で草津温泉へ。
- 長野(中野IC)ルート:志賀高原を越えるルート(※冬季閉鎖あり):国道292号 (志賀草津高原ルート)を通る絶景ルートですが、11月中旬〜4月下旬までは閉鎖されるため注意が必要です。
- 【温泉街に入ってからのルート】 草津温泉の中心部(湯畑周辺)は道が細く、土日祝日は駐車場探しで 1時間以上かかるなど大渋滞になることがあります。そのため、温泉街の中心部には入らず、国道292号(志賀草津高原ルート)を「白根山」または「草津温泉スキー場」方面へ進んでください。温泉街を抜けた先に、スキー場のゲートと天狗山駐車場が見えてきます。
大滝乃湯は温泉街の東側に位置しています。
- アクセス: 国道292号線の「草津町交番前」や「草津バスターミナル」付近から、温泉街の東側へ回り込むように進みます。
- 注意点: 湯畑周辺の極端に狭い道を通らなくてもたどり着けるルート(「つつじ通り」側からのアクセス)を選ぶのがスムーズです。
- 特徴: 大滝乃湯の利用者専用の駐車場です。湯畑までは徒歩10分弱と比較的近く、温泉を楽しんだ後にそのまま観光へ行くのにも便利です。
【公式】ルートの詳細は以下のマップでもご確認いただけます。
- 冬季の装備: 標高が高いため、11月〜4月頃はスタッドレスタイヤやチェーンが必須です。
- 湯畑周辺: 湯畑周辺の「湯畑観光駐車場」は有料(2時間まで600円程度など)ですが、中心部に近く便利です。
- 一方通行に注意: 草津の温泉街は非常に道が狭く、一方通行も多いため、ナビや現地の看板をしっかり確認しながら運転してください。
【公式】湯畑観光駐車場HPの詳細は、以下でご確認いただけます。
カーナビやスマートフォンのGoogleマップで行き先を設定する際は、まずメインとなる**「第1駐車場」**を目指すのがおすすめです。満車の場合は、現地の誘導スタッフや看板に従って第2〜第6へと進みます。
・天狗山第1駐車場(メイン・一番おすすめ!) スキー場の目の前で、西の河原露天風呂へのアクセスも抜群です。住所は群馬県吾妻郡草津町大字草津となります。
👉 Googleマップで「天狗山第1駐車場」を開く
・天狗山第4駐車場(第1〜3が満車の場合) 少し離れた場所にある大規模な駐車場です。
👉 Googleマップで「天狗山第4駐車場」を開く
・草津温泉スキー場(全体エリアの検索) 第1〜第6駐車場はすべてスキー場の敷地・周辺道路沿いに点在しています。
👉 Googleマップで「草津温泉スキー場」を開く
天狗山駐車場は、メインとなる第1駐車場を中心に、混雑状況に応じて第2〜第6駐車場へと順番に案内されます。カーナビには「草津温泉スキー場(群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3)」をセットするとスムーズです。
Googleマップでルートを設定する際、絶対に気をつけていただきたいポイントがあります。
❌ 温泉街(湯畑周辺)を突き抜けるルートは避ける! Googleマップのナビは、距離が短いと判断して**「湯畑のすぐ横を通る細い道」**を案内することがあります。しかし、湯畑周辺は常に観光客で溢れており、道もすれ違いが困難なほど狭いため、大渋滞に巻き込まれたり、歩行者との接触の危険があったりします。
⭕️ 正解のルート(国道292号線を利用) 草津温泉の入り口(道の駅 草津運動茶屋公園などがある交差点)を過ぎたら、温泉街の中心部には下りず、そのまま「国道292号線(志賀草津高原ルート)」を直進してください。 案内標識の**「白根山」「草津温泉スキー場」**方面へ道なりに進んでいくと、温泉街を迂回する形で安全かつスムーズに天狗山駐車場(第1〜第6エリア)に到着できます。
💡 ナビ設定のコツ もしナビがどうしても湯畑周辺を通らせようとする場合は、経由地に**「草津熱帯圏」や「草津温泉 西の河原公園駐車場」**付近の国道292号線上をセットすると、広い道をキープしたまま案内してくれます。
安全運転で、草津温泉の旅(と、美味しいご飯!)を楽しんできてくださいね🐾



チロのおすすめ!湯畑食べ歩きマップだワン❣
日本の濁り湯温泉は、その泉質、色、環境、そして歴史、それぞれに異なる魅力があります。温泉そのものが持つパワーだけでなく、その土地の文化や風景と合わせて楽しむことで、より深い温泉巡りの旅となるでしょう。



温泉で体がぽかぽかになった後は、ボクと一緒にのんびりしませんか?
このサイトでは、ボクが「ここ、最高に落ち着くワン!」と感じた、心整う場所や言葉を紹介していくよ。 忙しくてトゲトゲしちゃった心も、濁り湯とボクと絵文字を見れば、きっと丸くなるはず。
さあ、しっぽを振って、次の楽しい温泉の旅へ出かけよう! 🌟
湯巡(YUMUGI)




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